宅建試験の勉強では、理解が大事な民法、数字の暗記が大事な宅建業法や法令上の制限、税金関係などがありますので、
暗記が必要な分野では、地道な反復練習による記憶の定着は欠かせません。以外に地味な勉強の連続となります。
ここでは、独学の方でも少しでも宅建の試験勉強を楽しく勉強できる方法は無いかと考えた結果、いくつかのおもしろい勉強法が見つかりましたので、あくまで、ご参考までにいくつかご紹介します。
1、ゲーム機を使用した宅建の勉強法
『本気(マジ)で学ぶ LEC(れっく)で合格(うか)る DS宅地建物取引主任者』 これは、LEC(東京リーガルマインド)と、あのスクエア・エニックスがタッグを組んで作った、ニンテンドーDS用のソフトが発売されるようです。(発売日2009年2月26日) このソフトの中身はと言いますと、私が実際の宅建試験の時に、ボロボロになるまで使い込んだ、「出る順宅建 ウォーク問過去問題集」の全分野3冊分の過去問題集が収録されており、また、使用者の理解度やジャンル別の重要度を分析する機能が備えられており、また、毎年の法改正のたびにWI−FI通信により、最新の問題に逐一対応する事ができると言う優れものらしいです。 家で、机に向かって勉強するのもいいですが、気分転換として職場の休憩時間や学校の休憩時間などを利用して、こういったゲーム機で勉強するのも、おもしろいのではないでしょうか。独学者には心強い味方となってくれます。楽しみながら飽きずに勉強するのも大事だと思います。 また、私がLECの通信講座を受講した時に、お世話になった小野先生(説明が大変丁寧で分り易い!)や水野先生(とにかく熱くて話がおもしろい)や藤本先生(綺麗!)方が、かわいいイラストで登場するらしいので、私もやってみたいです(笑)。
2、iPod(アイポッド)を使用した宅建の勉強法
『通勤・通学時間でうかる! iPod宅建講座』 何万円も出して、宅建の予備校の講義を聞くのは「ちょっとね〜」と言う方には、こういったものも面白いのではないでしょうか。値段も3千円ちょっとぐらいです。テキストもちゃんと用意されており、テキストを見ながら、テキストの説明と補足事項を音声で聞くといったスタイルです。15分ぐらいごとに分かれているらしいので、こま切れの時間を利用した使い方も出来そうです。 また直前予想模試用のものも、これとは別に用意されています。独学者にはご用達の必須アイテムですね。
3、携帯電話のICレコーダー機能を利用した宅建の勉強法
これは、最近の携帯には最初から内蔵されている、音声録音機能で、暗記したい部分の文章を、自分で吹き込み、外出先などで聞くといった勉強法です。 ビジネス用などの、高機能なICレコーダーもありますが、以外に、携帯電話の音声録音機能も使えます。試験対策の暗記用では、携帯で十分ではないでしょうか。 最初は、はっきり言って、聞いていて恥ずかしいです(笑)。でも、それも最初だけで、すぐに慣れます(笑)。 やはり、読むだけでは以外に覚えたつもりになって、実際には覚えて無い事も多々ありますので、音声で聞く事によって、脳を刺激すれば、より記憶は深く脳に刻まれる事になります。手軽に試せるのでオススメです。
4、YouTube(ユーチューブ)を視聴しての宅建の勉強法
実は、人気動画サイト「YouTube」の検索窓で、宅建と検索すると、かなりの量の講義の動画が出てきます。数分間程度の講義の動画ばかりですが、自分の苦手な分野であれば、多少参考程度に見てみるのもいいかもしれません。 ただ、宅建とだけで検索しただけでは、膨大な量の動画が出てきますので、例えば「宅建 + 見たい分野」で検索するのがコツですかね。 例(宅建 債務不履行) 気軽に無料で利用できるのが便利ですね。