試験前1週間

超簡単!宅建試験合格〜宅建資格への勉強法講座〜
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試験前1週間

さぁ、残す所あと1週間となりました。私は、万全を期すために、仕事の方は1週間のお休みを頂ました。試験までの1週間は宅建試験の事だけに集中できますからね。

でも、さすがに私みたいに1週間も休んで、試験勉強をするのはちょっと、十分過ぎるくらいやりすぎたかな?と感じたので、個人的には、これから受ける受験生の皆さんは、1週間までも休みを取る必要は無いんじゃないかな?と思います。それでも試験前3日間ぐらいは、休みを取って勉強するのがいいんじゃないかなと思います。やっぱり試験前と言うことで、それなりに緊張間もありますし、何より仕上げの3日間ですので、勉強初期の頃の3日間とは訳が違いますので、密度の濃い勉強が出来ると思います。こういうのを「締め切り効果」って言うんですかね?。例えば、日頃なかなか筆が進まない作家の方でも、編集者の方にせかされて、締め切り直前にものすごい集中力を発揮して、結果いい作品があっという間に仕上がってしまうという感じに似ていますね。

さて、私が試験1週間前に実行した勉強法はというと、過去10年分の過去の問題を2回転させました。宅建の過去問題集はいろいろと、出版されていますがTAC(タック)から出ている物を使用しました。詳しい内容は、左側の最近の記事の「おすすめの参考書、過去問題集」で取り上げています。ご参考に。

1年分の問題50問を大体1時間30分かけて解き、そしてすぐに答え合わせ、そして解答の解説をしっかり読み込むのに2時間は使いました。というか、問題を解く事よりも、解説を読み込む作業には、骨が折れましたね。とにかく理解しながら読み込むので、時間がかなりかかります。ここでの注意点としては、正解した問題と間違った問題に関わらず全部読み込むという事ですかね。間違った問題はもちろんですが、正解した問題にしても、たまたま正解したと言う事も考えられますので、知識のチェックと言うことで、全問の解説を読む事をオススメします。まぁ、時間が無ければ、無理にとは言いませんが・・・。

そして、この作業がだいたい1年分で、平均3時間30分ほどかかりますので、これを一日2〜3年分ぐらいこなして、4日ほどで終わりました。そして次は2回転目です。 2回転になると、問題自体も多少覚えていますので、1年分の問題も1時間もあれば終わるようになります。2回転目でももちろん解説も読みますが、ここではさすがに、全問では無く、間違った箇所と、自信の無い箇所だけに絞って読み込んで行きました。すると2回転目では、解くのに1時間と、解説を読むのに1時間で計2時間で1年分が終わりますので、1日5年分こなし2日間で10年分が終わりました。 平均得点も47点とかだったので、この勉強量が、おおきな自信となり、「これだけやったんだ、落ちるわけ無い!」とか考えていましたね。 とにかく問題をこなす勉強法では、疲れますが、新しい問題に対して応用力がつきますし、知らず知らずのうちに、文章を読む力「読解力」も磨かれていきますので、本試験では大きな武器となります。本試験ではとにかく時間との戦いになりますし、問題を読むスピードは大事ですね。

そして、試験前日はLEC(レック)から最後に送られてきた教材「直前かけこみ講座」を受けて、メインテキストの「どこでも宅建とらの巻」にサラッと目を通し最終チェックをして、夜は早めに寝ました。勉強の疲れからか、あっさりと眠れました。(まぁ、やり過ぎだとは思いますが・・・笑) いよいよ本番です。

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