勉強中盤期(8月中旬〜9月中旬)

超簡単!宅建試験合格〜宅建資格への勉強法講座〜
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勉強中盤期(8月中旬〜9月中旬)

さて、宅建の勉強が2ヶ月目に突入しました。 これからは、インプット学習よりも、アウトプット学習のウエイトが大きくなっていきます。

「出た順必勝総まとめ講座」という講義が始まりました。これは、過去に本試験で出題された問題の頻度の多い順に、問題演習が組まれているカリキュラムとなっています。過去問重視のLECならではですね。

それぞれの分野ごとにDVDが4枚ずつ用意されており、ひたすら問題を解いていきます。2,3ページ終わるごとに、講師の方が重要な問題を丁寧に解説していきます。問題をただ解くだけでなく、定期的に講師の方の解説が入ってきますので、眠くならずに済みましたね。これを十日間かけて行いました。最後に講師の方が、「出た順必勝総まとめ講座さえマスターできれば本試験でも必ず35点ぐらいは取れます!」とはっきりと断言されていましたので、私もこれが自信に繋がっていきましたね。

そして8月の終わりごろから、いよいよ模試が始まります。私はフルコースのプランでしたので、模試(全6回)をすべて受ける事ができました。まずは基礎編が2回、次に実践編が3回、そして最後に試験直前のファイナル模試1回が用意されています。 模試の受験会場は、近くにLECの学校がある方はそちらで受けた方がいいと思います。本試験では、必ずといっていいほど緊張しますので、ライバル達の中で試験を受けるという緊張感には慣れておいた方がいいでしょう。また、ライバル達の中で受けるという事は、勉強に対する刺激にも繋がりますし、日々の学習意欲のモチベーションもアップする事だと思います。 私が住んでいる近くにはLECの校舎は無かったので、自宅で受けました。仕事が忙しい人なんかでも、好きな時間に自宅で受ける事ができますので、便利だと思います。

受験後に解答用紙を郵送でLECに送ると、後日採点結果と模試を受けた人の中での自分の順位などの成績表が送られてきます。 こういうシステムは大変面白いと思います。自分の今の学力や、どの分野が人に劣っているかなど、手に取るように分りますからね。 さてさて、模試の結果はと言いますと、基礎編の2回の試験結果が意外に良く、40点台も飛び出しました。判定もA判定(問題無く受かるレベル)だったので、うれしかったですね。 知識ゼロから始めて、2ヶ月で合格レベルに来ていたみたいなので、「宅建て、ひょっとして楽勝かも!?」などと天狗になっていました。しかしこの後、模試の実践編で、天狗の鼻がポッキリと折られる事になるとは、この頃は、知る由もありませんでした・・・(笑)。

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