勉強スタート(7月中旬〜8月中旬)

超簡単!宅建試験合格〜宅建資格への勉強法講座〜
Sponsored Link

勉強スタート(7月中旬〜8月中旬)

さて、申込みが済んだら、早速勉強開始です。 ここで、まず誰でも迷う事だと思いますが、独学でいくか?通信教育か?はたまた資格の学校へ通学するか?などの選択肢があると思いますが、私は通信教育を選択しました。

個人的に、飽きっぽい性格と言うのはよく分っていますし、多少の先行投資を行っておいて、後には引けない状況を作っておくのもいいかも知れないと思ったからです。 独学でも、要領よく勉強するれば3ヶ月あれば、問題無いと思います。お金も参考書程度で済みますからね。しかし、独学と言えど模試ぐらいは受けておいた方が良いでしょう。宅建の試験では、最新の法改正がよく出題されますので、こればっかりは、過去問だけでは対応できませんので、各予備校が作成した最新の模擬試験を受けておくのも悪くわないはずだからです。

さて、いろいろと宅建に関する資格の学校はあります。有名な所と言えば、ユーキャンなんかは、誰でも一度は聞いたことがあると思います。他にはTAC(タック)やLEC(レック)や早稲田セミナー(Wセミナー)などがあります。 私はその中で、LECを選択しました。理由としては、自分にピッタリのプランがあった事です。「夏から初めて宅建合格!」と言う講座が用意されていたので、分り易かったので、申し込みました。 気になる代金は、安くはありませんでした。DVD講座を選んだので、少し値が張り、15万ほど払いました。 なぜ、DVD講座を選んだかと言いますと、もし試験に落ちても、来年も使えるからです(笑)。ダウンロード版の方は少し安かったと思いますが、試験日以降は見れなくなるからです。

しばらくして、教材が送られてきて、勉強スタートです。 「ウルトラパック7月生合格フルコース・全48回」と言うプランでしたので、かなりボリュームはありました。 宅建の試験範囲は大きく分けて三つあり、権利関係(民法)、宅建業法、法令上の制限・税・その他です。

まずは、権利関係からの学習です。2時間ぐらいのDVDが6枚用意されていましたので、これをひたすら見ながら消化していきます。使用するテキストは、一般の書店でも手に入る「どこでも宅建とらの巻」です。 「分り易く話してくれるかな〜?」と不安でしたが、講師の先生の話が非常に分り易く、丁寧に話してくれていたので、とても助かりました。先生が、大事な所では「ここはアンダーラインです。」と言えばその都度、テキストに書き込むといった感じで、このアンダーラインが、復習の時でも役にたってきます。そして権利関係の6枚のインプットが終われば、次は出力です。解きまくり講座という2枚の出力用のDVDが用意されており、学んだばっかりの知識を、早速演習問題にぶつけていきます。 こんな感じで次の宅建業法、そして法令上の制限・税・その他まで、学習を進めていきました。 8月の中旬ぐらいにはすべて終わりました。

そして次に「改正集中特訓講座・DVD3枚」なるものが用意されていました。 宅建の試験範囲では、民法や税金関係も出題されますので、当然毎年の、法改正や税金の改正ごとに、対応しなければなりません。これに対応するための講義ですね。 古いテキストなどをご使用するのは、注意が必要です。 こんな感じで、最初の一ヶ月は過ぎていきました。

Sponsored Link

サブコンテンツ